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掲載日:2026年9月 2日

工場見学に行ってきました!サントリー奥大山編

サントリー天然水 奥大山ブナの森工場に行ってきました

鳥取県日野郡にある、サントリー天然水 奥大山ブナの森工場に行ってきました。訪れたのは8月平日、子どもの夏休みです。今回もプライベートです。
いつかサントリーにも行くつもりでしたが、最初が鳥取県になるとは思いませんでした。工場に到着し自動車から降りると、外は涼しく感じました。サントリーの方によると、地上とはマイナス4度ほど温度差があるそうです。また、奥大山では年間200日ほど雨だそうですが、この日は快晴でした。

 

サントリー天然水 奥大山ブナの森工場の予約

工場見学は無料です。
7月初めに予約を取りました。夏休み枠は埋まりかけていたので、日程が確定していたら早めの方がよいようです。

交通手段と駐車場

駐車場は完備されています。車で行くしか手段はないと思った方がよいです。
山側から行ってしまったため、到着するまでは山道の中、ほぼ誰ともすれ違わず、サントリーへの道が正しいのかが不安になりました。

サントリー天然水 奥大山ブナの森工場の内容

今回は、ほぼ全部が写真撮影可でした。フリー見学以外で、工場内撮影可はめずらしい気がします。
説明動画は写真不可ですが、その他は全て可でした。(動画・録音は不可)

  • 奥大山オブジェにプロジェクションマッピング投影と動画(写真等全て不可)
  • 水を作る土の違い体験
  • 工場見学
  • 雪室(ゆきむろ)見学

プロジェクションマッピングによる説明は初めてみました。立体的に表現されるため、子どもたちにもわかりやすく長めの時間でも飽きないかもしれません。初体験の雪室、とても涼しかったです。冬の降雪時に雪室に雪を貯めておき、必要時に約7℃の冷水を作り、夏の冷房や生産設備での冷却に用い、CO2排出量の削減に貢献しているそうです。(参考:SUNTORY自然と共生する工場

奥大山の水を資源にしているだけではなく、「水と生きる」ため、サントリーが行っているさまざま保全活動(土を整え、森を守る等)があることを学びました。(参考:SUNTORY天然水の森

サントリー天然水は、南アルプス・北アルプス・奥大山・阿蘇の4箇所で製造されており、ペットボトルラベルも地名の4種あります。神奈川では「南アルプス」をよく見ますが、この日いただいた天然水は「奥大山」でした。(余談ですが、工場見学後に、サントリー天然水のTVCMを見たところ「南アルプス」と入りそうな箇所に文字が何もないことに気づき、なるほど!と思いました。)

見学する場合の注意点

工場見学は、積雪の多い時期行っていないそうです。

サントリー天然水 奥大山ブナの森工場のお土産

天然水とその他ドリンク1本、ラベル1つ(怪傑ゾロリver)です。
その他ドリンクは、バーカウンターからいただける方式で華やかな雰囲気でした。

ゾロリラベル
3種類から自由選択

おまけ

鳥取砂丘にも行ってきました。行ってきた本人が言うのもなんですが、真夏に行くところではありません。とんでもなく暑かったです。VIVANTの撮影地でもあったため、「VIVANTごっこ」を鳥取県がPRしており、VIVANTの砂モニュメントがありました。7月22日設置されたようで、まだあまり気づかれていなかったかも?

鳥取砂丘前に、鳥取砂丘ビジターセンターになんとなく寄ったのですが、砂丘について学習ができる場所でとても良かったです。行く機会があったら、鳥取砂丘ビジターセンター鳥取砂丘砂の美術館がおすすめです。(我が家は、砂丘の滞在時間が長すぎて、砂の美術館は閉館してしまいました。)

鳥取砂丘ビジターセンター内説明
鳥取砂丘ビジターセンター ドームシアタ「すなくら」
鳥取砂丘 暑すぎて人が少ない
VIVANT砂モニュメント

おまけ2

旅行に行った際、地元のスーパー等で現地の食べ物を探すのを楽しみの1つにしています。
鳥取と言えば白バラ!そしてすなば珈琲です。(元広島県人なので、山陰の食べ物も知っています。)

サントリー天然水 奥大山ブナの森工場 アクセス

施設見学先
サントリー天然水 奥大山ブナの森工場
所在地
〒689-4424 鳥取県日野郡江府町御机 笠良原1177
最寄りIC
各ICより30~40分 ※詳細はURLをご確認ください。
URL
https://www.suntory.co.jp/factory/okudaisen/
サントリー天然水 奥大山ブナの森工場 問合せ先
0859-75-6114

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