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インキュベート施設

KIPのインキュベート施設とは

横浜関内地区(JR関内駅から徒歩5分、市営地下鉄関内駅から徒歩2分、みなとみらい線馬車道駅から徒歩7分)にある神奈川中小企業センタービルでは、創業・起業家、新事業進出企業、スタートアップおよびベンチャー等を応援するために、「インキュベート施設」を提供しています。入居者は支援の知見や経験が豊富な専門家(事業実現サポーター:中小企業診断士)のアドバイスや神奈川産業振興センター(KIP)のさまざまな支援メニューを活用することができます。


創業や事業化のフェーズや利用者のニーズに応じて、3タイプのオフィススペースがあります。

※詳細は、それぞれの概要ページをご参照ください。

支援内容

KIPは、日常的に入居者が直面する経営に係る諸課題の解決を支援する専門家(事業実現サポーター)を配置しています。

サポーターによる主な活動

入居者限定イベント
・インキュ入居者交流会(インキュ内外の参加者)
・外部講師を招いての勉強会(昨年テーマ:リスティング広告等)
創業実現に向けての支援
・事業計画書のブラッシュアップ
・マーケティング活動サポート(WEB集客・展示会出展など)
情報提供・メルマガ配信
・補助金・支援金のご紹介
・各種イベント情報

その他販路開拓・新規取引先との商談・海外展開・新規プロジェクトのサポート実績あり!

サポート事例

~事業計画書のサポート~
【D社(コンサルティング業)のケース】
  • D社は入居相談時にはやりたい事への思いが伝わってきましたが、ビジネスプランとしては実現性などでまだまだでした。
  • 入居後は、サポーターが一緒になってターゲットやプロモーションなどを考え、入居中に思いをカタチにすることができました。
  • 現在は、自らオフィスを構え販路開拓に飛び回っています。
~入居者間の協業をサポート~
【S社とP社(食品関係企業)のケース】
  • S社とP社は同時期に入居していた企業でサポーターを通じて知り合い、2社で何か新たな事業が出来ないか、ということになりました。
  • ちょうど新たな事業が事業再構築補助金の主旨に合っていたためサポーターが申請をサポートし、応募することができました。

サービス

※階数による

入居対象者

  • 経営に関する支援を希望し、商品若しくはサービスに独自性又は新規性があり、中長期的な視点において成長性若しくは収益性が期待できる事業開始前又は事業開始後5年以内の中小企業等または個人。

※風営法第3条第1項の適用対象、あるいは公序良俗に反すると認められる業種・業態と判断した場合は対象としません。

応募方法

入居・利用申込書と事業計画書に下記の資料を添えて、(公財)神奈川産業振興センター 創業新事業課 に郵送あるいはご持参ください。

申込受付の前に、事業内容などのヒアリングを行います。

空き状況等に変更がある場合がございますのでまずはご応募前にお問い合わせください。

創業新事業課 management@kipc.or.jp(メール) 045-633-5203(電話)

添付資料
法人の場合 入居・利用申込書、事業計画書、登記簿謄本、決算書
個人の場合 入居・利用申込書、事業計画書、履歴書、住民票、確定申告書
備考 決算書・確定申告書は直近2期分、登記簿謄本・住民票は3か月以内のもの
(ただし創業前の方は必要ありません)

入居までの流れ

入居までの流れ図

入居者のご紹介

2022.8.29現在

第1インキュベートルーム入居者

業種 企業名
製造業 株式会社思考館
株式会社あすかソリューション
STUDIO3
スカイアクシーズ株式会社
情報通信業 株式会社TMC
サンキャク株式会社
サービス業 株式会社JOINT ASIA
パインヒル
卸売業 株式会社 Japan Pelagic

第2インキュベートルーム入居者

業種 企業名
サービス業 株式会社エー・ピー・オー
情報通信業 株式会社システムラボラトリ
Smartium株式会社
(サンキャク株式会社)

シェアードオフィス利用者

業種 企業名
情報通信業 アジア人工知能通信合同会社
卸売業 株式会社パワービジョン

ドリカムスペース利用者

業種 企業名
サービス業 合同会社グロバース
製造業 IT'S GARDEN
サービス業 カルペディエム