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掲載日:2026年8月12日
夏の風物詩「スイカ割り」をしました!
あなたにとって夏の風物詩は何ですか?
連日暑い日が続いていますが、皆さまは「夏の風物詩」と聞いて何をイメージするでしょうか?
花火大会、浴衣、かき氷、せみ、風鈴、そうめんなどいろいろあります。
もともと「風物詩」とは、季節を意識に特徴づけることができる物・事柄・情緒・うたのことを表しています。四季の移ろいが鮮やかな日本において、私たちは古くから季節ごとの風景や行事を大切にしてきました。
近年では、気候変動などで四季があまり感じられませんが、改めて調べてみると季節ごとにすばらしいものを感じることができます。
久しぶりにスイカ割りをしました!
先日、大玉スイカでスイカ割りをしました。最後にしたのはいつか考えてみると、小学生の頃以来かもしれません。
本来は、ビーチなど屋外でするものですが、後片付けのことを考え室内でやわらかい棒を使って行いました。約8キロある大玉スイカは、バスケットボールよりも大きかったですが、目隠しをして目が回っている子どもにとっては命中させるのに一苦労。案内する役、たたく役とも一生懸命で大盛り上がりでした。
スイカ割りの後は、カットしてそのまま食べたり、中身をくり抜いてフルーツポンチにして食べました。子どもたちにとって楽しい思い出になってくれたら嬉しいです。
皆さまは、どんな夏の風物詩で楽しんでいますか?連日暑くて、大変ですが夏だからこそ楽しめることもたくさんありますよね。それぞれの楽しみ方で無理なく暑い夏を過ごしていきましょう。
※本記事は、設備貸与事業とは直接関係ございません。