設備投資
掲載日:2024年12月 4日
「令和6年度神奈川がんばる企業エース」認定企業の有限会社共栄車輌サービスをご紹介!!
「令和6年度神奈川がんばる企業エース」認定企業の有限会社共栄車輌サービスをご紹介!!
2024年10月29日(火)に、神奈川県庁本庁舎3階大会議場で、令和6年度神奈川がんばる企業エース認定式が開催され、KIPの設備貸与制度をご利用いただいている「有限会社共栄車輌サービス」が表彰されました。
今年度は8社がエースとして表彰され、黒岩神奈川県知事から表彰状が手渡されました。
- 写真で見る!「黒岩日記」-令和6年10月29日 - 神奈川県ホームページ
- https://www.pref.kanagawa.jp/chiji/photolog/2024/1029_2.html
- がんばる中小企業発信事業 - 神奈川県ホームページ
- https://www.pref.kanagawa.jp/docs/jf2/cnt/f536236/
(神奈川県提供)
(神奈川県提供)
有限会社共栄車輌サービスの独自の取組みの概要
当社では、以前から運送業界の低収益体質の改善と、日頃から既存ドライバーの維持、新規人材の採用をしたいという思いがありましたが、慢性的なドライバー不足や入社しても短期間で退職してしまうといったことが多く起こっていました。
そこで、何らかの対策の必要性を感じて物流業界誌を読んでいた際、新潟県の物流企業が地上設置式燃料タンク(以下、コンボルトタンク※)を導入し、大きな成果を上げている記事を目にしたことがきっかけとなり、コンボルトタンク導入を決めました。
※コンボルトタンクとは?→コンボルト・ジャパン株式会社
コンボルトタンクの導入は、神奈川県内で初めてで、これまで、近隣のガソリンスタンドにて給油を行っていましたが、コンボルトタンク設置後は、燃料コストの削減に繋がるとともに、燃料給油時間を短縮したことで、ドライバーの労働環境改善にも繋がりました。また、その削減を、ドライバーに還元できたことから、人手不足が叫ばれる輸送業界の中、当社では若手社員10名の採用にも結び付いて輸送量の増強も実現しました。
田村社長は、就任して4年目となりますが、就任以降、コンボルトタンクの導入や積極的な車輛等の設備投資、人材採用を行うなど、さまざまなことにチャレンジしています。
- 会社概要
- 有限会社共栄車輌サービス
住所:神奈川県海老名市本郷3999-3(本郷営業所)
代表者:田村 俊一
従業員:35名
URL:https://kyoei-carrier.jp/
2023年9月号サポかな⇒https://www.kipc.or.jp/support-kanagawa/.assets/sapokana05_09.pdf