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スタッフブログ

生産性向上・人材活用
掲載日:2020年4月28日

県内経営者の珠玉の言葉(2) ~『サポかな』取材より

 

情報誌『中小企業サポートかながわ』の取材では、県内の事業者さまから、
山あり谷ありのご経験に裏打ちされた珠玉の言葉を頂きます。
力をもらえるフレーズの数々を、お届けします。       [Vol.2] 




☆運命共同体である福島の工場を動かし続けることに必死だった。
    ―新型コロナウイルスによるマスク不足解消に向け、いち早く
 「シャツ屋がつくるマスク」を用意、6日間で50万枚が完売した。
                               (次回販売に向け調整中_423日現在)。

      東日本大震災後は、「放射線が生地に付着しているのでは」と

      風評も出る中、一貫して福島の被災工場と歩み続けた
 メーカーズシャツ鎌倉株式会社(鎌倉市) 貞末 良雄 取締役会長
                        『中小企業サポートかながわ』2020年1月号

 

☆(オーガニックフラワーに着手した当初は)
  先駆者がなく様々な品種を少量ずつ試しましたが収入は激減。
    無理せず農薬を使ったら、と周囲から何度も忠告されました。大き

  な毛糸玉に追いかけられ、押しつぶされる悪夢を何度も見ました。
                ― 消毒を使わず「生き物と共生する」花づくりの開拓者。
                                          賛同するファンが全国に広がっている
                                           吉垣花園(川崎市) 吉垣和也 代表
                        『中小企業サポートかながわ』2018年12月号

  

☆スリーハイはよく失敗する会社です。製品作りもCSRも思ったような
   結果にならないことが多いです。でもそれを辞めることはありません。
                   やめたらすべてが終わるからです。
                                   ― 企業理念は「ものを思う。ひとを思う。」
                                   地域への貢献活動も近隣住民から支持される
               株式会社 スリーハイ(横浜市) 男澤誠 代表取締役
                                 『中小企業サポートかながわ』2018年4月号


         ※ 記事中の役職名は全て取材時のもの



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