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スタッフブログ

経営相談
掲載日:2026年5月11日

令和8年度神奈川県生産性向上促進事業費補助金〈創業者成長支援枠〉(新設枠)のご案内

新年度が始まって1ヶ月あまり、創業間もない事業者の皆さまの中には、事業の軌道化に向けて設備導入や業務改善を検討されている方もいらっしゃることと思います。

そうした皆さまにぜひ知っていただきたいのが、今年度から公募が始まっている「生産性向上促進事業費補助金(創業者成長支援枠)」です。
今回は、申請を検討している方向けに、制度のポイントをご紹介します。

本補助金概要

この補助金は、創業して間もない事業者が、今後の成長に向けて行う設備導入などを支援するものです。
生産性向上や、業務プロセスの改善、人手不足の解消に資する設備の導入等が補助事業の対象となります。

補助率・補助上限率

補助率 補助対象経費の3分の2以内
補助上限額 300万円以内(下限額25万円)

生産性向上促進事業費補助金(一般枠・グループ化支援枠)よりも補助率が高いのが特徴です。
※補助上限額は補助対象経費によって異なります。
※補助対象経費が37.5万円以上(消費税および地方消費税を除く)の事業が対象

補助事業実施期間・公募期間

補助事業実施期間 交付決定日(または申請日※)~2027年1月31日(日)
※申請時に様式1-8事前着手届を提出している場合のみ
公募期間 2026年5月1日(金)9時~2026年8月31日(月)17時

2026年8月31日(月)17時まで(受信有効)に提出された申請はすべて審査を行います(提出された順に審査を行います)。なお、郵送の場合は当日消印有効とします。

公募条件・審査基準(一部抜粋)

以下、当センターへ問い合わせの多い公募条件や審査基準について一部ご紹介します。

  • 神奈川県に事業所を有する中小企業者(みなし大企業は対象外)、特定非営利活動法人、社会福祉法人
  • 令和5(2023)年4月1日以降に創業していること
  • 申請日時点で神奈川県内の事業所で実態のある事業を営んでいること
  • 補助金の交付を受けるまでの間、継続して地域の支援機関による伴走支援を受けること
  • 導入設備がイニシャルコストではなく、創業後のさらなる成長のために必要になった設備であること

その他公募条件については、Webサイトや公募要領をご確認ください。
令和8年度中小企業生産性向上促進事業費補助金 ポータルサイト:補助金概要<創業者成長支援枠>
https://r8seisansei.pref.kanagawa.jp/about/founder.php
公募要領
令和8年度神奈川県 中小企業生産性向上促進事業費補助金<創業者成長支援枠公募要領>

県のWebサイトでは、過去の不採択となった申請を基に、低い評価となった理由等を紹介しています。
申請時のヒントにご確認ください。
審査のポイント
生産性向上促進事業費補助金における審査のポイント - 神奈川県ホームページ

支援機関による伴走支援とは?

本補助金は地域の支援機関による伴走支援(専門家派遣)を受けながら、補助事業計画書の作成や申請手続き等を行っていただく必要があります。
当センターのほか、神奈川中小企業団体中央会や県内各商工会・商工会議所でも伴走支援(専門家派遣)を実施しています。
当センターで伴走支援(専門家派遣)を受ける場合は、以下の流れとなります。
(ご相談・伴走支援は無料で承っています)


交付申請前と交付決定後にそれぞれ伴走支援を受けていただく必要があります。
まずは、当センターへのご相談が必要となりますので、本補助金をを検討されている事業者の方は下記問い合わせ窓口へのお問合せをお願いします。
なお、事前相談は対面・オンライン・電話での相談を受け付けています。伴走支援は原則事業所に伺っての実施です。
※伴走支援を受けても、必ず交付決定されるわけではございません。交付決定にあたっては申請後に審査が行われます。

本補助金に関するお問い合わせ

本補助金に関するお問い合わせは下記事務局までお問合せください。

生産性向上補助金事務局

  • 受託者: テルウェル東日本株式会社
  • 受付時間: 平日 9:00~17:00
  • 電話番号: 045-315-3755
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