海外進出
掲載日:2026年9月11日
【動画による情報提供】大連事務所より中国のAI・ロボットの現状を紹介します
2026深セン国際汎用人工知能AI産業博覧会の様子をご案内します
2026深セン国際汎用人工知能AI産業博覧会は、2026年8月26日~28日に深セン国際展示センターで開催された世界最大級のAI・ロボティクス総合イベントです。
展示会の規模・参加企業・技術発表数ともに中国国内で最大級、AIを活用した最新のロボットやシステム等を扱う企業が多数出展されており、出展企業が1000社以上、来場者は約12万人となりました。展示会の様子を動画いたしましたので、ぜひご覧ください。
出展企業の9割以上が中国企業でテンセント、アリババ、Huaweiなどの超大手企業のブースから、新興企業のブースまでさまざまな企業が出展しており、中国の状況のAI、ロボットの市場の盛り上がりを感じられました。
最近では北京で人型ロボットが100m競争に挑み、人類の最速タイムを超えたという報道もありましたが、まさに中国のAI・ロボット産業の中心都市は深センです。
深センはロボット産業総生産額は2426億元に達し、産業生産額、企業数、上場企業数、資金調達・投資案件のいずれにおいても、中国の地方都市の中でトップであり、先進技術の多くは深センから発信されております。