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掲載日:2026年3月18日

津久井湖ツーリング

改めて節水を意識

先日、神奈川のバイクツーリングで人気ルートの相模原市から道志村を経由して、山中湖に抜ける「道志みち(国道413号)」を走ってきました。

道志みちに入る手前に立ち寄った津久井湖ですが、城山ダムの貯水率が11%と非常に低く、神奈川県は渇水対策本部を設置し、また県知事も節水のメッセージを発信しています。

神奈川県:水を大切に使っていただくための県知事メッセージ動画
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yt7/chijimessage.html

各ダムの貯水率の低さは、昨年末から関東の降水量が平年の約1/4程度という、異常な少雨が原因であることは明らかです。
ただ、どうして城山ダムだけが極端に低い貯水率に大きな差があるなと考えていました。

神奈川県企業庁:かながわの水がめ
https://kanagawa-dam.jp/web_data/news_mizugame.html

少し調べると、上流にある相模ダム(有効貯水容量48,200千万m3)、城山ダム(有効貯水容量54,700千万m3)ともに水道用水、工業用水、発電の目的があり、さらに城山ダムは洪水調節の目的が加わっています。

城山ダムの貯水率が極端に低いのは、下流にあるために調整役として先に水を使うためでしょうか。また、干上がったように見えるのは、湖の地形の影響もあるのでしょうね。

実際に城山ダムを見たり、神奈川県のWebサイトを確認し、改めて節水を意識したところです。

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