我が家のお気に入りスポット「ドリームプレイウッズ(綾瀬市)」を紹介
「ドリームプレイウッズ」の歴史
今回は、我が家の子どもたちがお気に入りの神奈川県綾瀬市にある「ドリームプレイウッズ」を紹介します。「ドリームプレイウッズ」は、2002年7月に地域住民がボランティアで子どもたちの外遊びを推奨する場として整備開設されました。
90年代、テレビゲームの影響なのか外で遊ぶ子どもを見かけなくなり、同時に安全面を優先するあまり子どもたちの自由な遊び場が次々と失われていったことから「子どもが自由に遊べる秘密基地のような場を作ろう」と遊具は現地の遊休竹林を活用して作られています。
「ケガと弁当は自分持ち」
森の中の遊具は、手作りで昔ながらの遊び方を重視しているため、一見すると「危険そう」に見えます。しかし、子どもたちが自分で「危ないか」「大丈夫か」を考え判断する力を養うきっかけづくりとして作られています。
キーワードとして掲げられている「ケガと弁当は自己責任」は、単に自己責任と突き放すのではなく、作り手である大人たちから「自由には責任が伴う」ことを、これから社会で生きていく子どもたちへの大切なメッセージです。
遊具の紹介(一例)
園内のオススメ遊具は、ジップラインのようなロープです。斜面上と下の木に張られたロープを、滑車ではなく木の枝の持ち手を使い自分自身で体を支えるためスリル満点です。我が子も初めは恐怖心からちゅうちょしていましたが、恐怖を乗り越えたあと、一番お気に入り遊具になりました。(ちなみに私も滑りましたが、若干着地に失敗しました。大人も利用できます。)
他には、高い木にロープで吊るされ大きく揺れるハンモックブランコです。左右に大きく揺れスピードも出るので子どもたちに大人気。また、手作りで組まれた約5段のやぐらからのターザンロープは、一歩踏み出す勇気・決心がないと足が震えてしまうほどの高さです。
また、竹やぶに張りめぐらされた、空中のとりでやハンモック等は特別な秘密基地感があります。
ドリームプレイウッズで遊んだ感想
我が家では、年末~1月の短期間に3回遊びに行きました。
初めて訪れた際は、このご時世には珍しく一歩間違えると危険な遊具の数々に驚きましたが、子どもたちもすぐに慣れ自分の判断で行く・行かない・違う方法で挑戦してみる等、「危険に対する自分の中でのものさし」が少しずつ身についているように感じます。私も、自身の体の衰えを認識した上で、子どもたちと一緒に童心にかえりたいと思います。
隠れ家のような施設で、日にもよりますが、混雑は少なめです。興味をもたれた方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。
ドリームプレイウッズへのアクセス
- ドリームプレイウッズ
- 所在地
- 〒252-1107 神奈川県綾瀬市深谷中7-5-16
- 電話番号
- 0467-73-7360(10時~17時)
- 駐車場
- 近隣にある中村地区センター駐車場または保健福祉プラザ駐車場をご利用ください。
- URL
- https://www.play-woods.com/