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掲載日:2026年10月 5日

台湾旅行に行きました!

デジカメ片手にぶらり台湾女子旅

9月某日、2泊4日で台湾旅行に行きました!天候に不安がありましたが、全日天気に恵まれ、予想以上に満喫できました。
「せっかく海外旅行に行くなら遠くに!」と、これまでヨーロッパへ出向くことが多かった筆者にとって、アジア圏の国は今回で3か国目。仕事終わりにそのまま羽田空港へ向かい、いざ出国です。

基隆(キールン)

基隆市は台湾北部に位置する港湾都市です。
台湾の貿易・物流の重要拠点として知られており、高雄港に次いで台湾第2位の貨物取扱量を誇るんだとか。日本統治時代の建築物が多く残っており、歴史的にも興味深い場所です。

正濱漁港

日本統治時代の1934年に開港したこの漁港は、かつて町の興隆に大きく貢献しました。ゴールドラッシュに沸いた当時は、金の輸出港としても重要な役割を果たしていました。しかし、のちに漁港の水位低下などが原因で徐々に規模が縮小していきました。

長らく日の目を浴びることのなかったこの漁港に転機が訪れたのは、2016年のことです。市が漁港のランドマークである「漁會正濱大楼」の管理を引き受け、観光化に力を入れ始めたことがきっかけとなり、特に「正濱漁港色彩屋」は台湾北部屈指の写真スポットとして広く知られるようになりました。

九份

九份は、台北の東北約30kmに位置する山間の町です。映画の舞台を思わせるようなノスタルジックな風景が広がり、日本人観光客にも大人気のスポット。その独特の雰囲気を存分に味わいたい方は、ぜひ日が暮れてからの時間帯に行ってみるのがおすすめです!

十分

十分は、新北市平渓区に位置していて、かつては炭鉱の町として発展しました。昔ながらの鉄道と線路沿いの商店街を楽しむことができます。筆者は瑞芳からローカル電車で向かい、十分瀑布、ランタン飛ばしを楽しんだのち、夜に九份を観光しました。

もちろん台北も楽しみました

台湾の各所を訪れつつ、台北市内の夜市・雑貨店巡りもしました。

短い日程ながらも、歴史ある港町からノスタルジックな絶景、そして活気あふれる台北の街まで、台湾の魅力をぎゅっと詰め込んだ大満足の旅となりました。

※本記事は、当センターの事業とは直接関係ございません

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