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トピックス

お知らせ
掲載日:2021年6月 3日

海外新着情報

当センターでは、神奈川県と横浜市のご協力をいただき、県・市の海外駐在からと、KIP大連事務所からの現地状況等の各種情報をご案内します。

海外新着情報

海外新着情報では、神奈川県の協力による海外駐在員との連携の中で得た「海外での企業活動の現状に関する情報」をご案内します。

〇中国

・遼寧省で外国籍者の新型コロナワクチンの接種開始 ~中国・大連市~(2021年5月28日)

遼寧省政府は4月25日、新型コロナウイルスの中国製ワクチン接種対象者を外国籍者へ拡大することを発表しました。遼寧省内に居住する18歳以上の外国籍者が対象で、費用は遼寧省内の社会保障医療保険に加入している者は無料、保険に加入していない場合は100元/回となっています。ただし、5月27日現在、大連市では保険の加入状況に関わらず無料となりました。

・中国のワクチン接種の進展~中国・大連市~(2021年5月28日)

5月26日時点の中国本土のワクチン接種回数は5億6,600万回に達しました。4月30日時点では約2億6,500万回、3月31日時点では約1億2,000万回であり、急速に進展しています。北京市では成人の70%強となる1,367万人以上が2回目の接種を終えており、大連市でも24日時点で成人の約80%となる500万人が1回目の接種を完了しました。

〇東南アジア地域

・隔離期間を原則14日間へ変更~タイ・バンコク~(2021年5月28日)

5月6日以降、タイへの入国者に対するタイ国内における隔離期間が、原則14日間に変更となりました。日本を含む一部国からの入国者は、隔離期間が10日間に短縮されていましたが、4月初旬より拡大する新型コロナウイルス第3波の感染状況を踏まえ、再び14日間へと延長されました。

・5月16日から6月13日まで在宅勤務、店内飲食禁止など行動制限を強化~シンガポール~(2021年5月25日)

シンガポール政府は5月14日、経路不明の市中感染増を理由として、5月16日から6月13日まで新型コロナウイルスの感染対策を強化すると発表しました。在宅勤務を基本とするほか、店内飲食が禁止となります。グループ行動の人数制限は従来の最大5人から同2人に引き下げ、経済・社会活動の制限を緩和する措置の段階は、第3期から第2期に戻すことになりました。

〇北米地域情報

・米国ニューヨーク州におけるマスク等の規制改定について~米国・ニューヨーク~(2021年5月19日)

米国ニューヨーク州では、5月19日(水)から、CDCの指針に基づき、ワクチン接種完了者(※)については、一部例外を除き、マスクの着用および6フィートの距離の確保が不要となりました。なお、幼稚園から 12歳までの学校、公共交通機関、ホームレスシェルター、矯正施設、高齢者施設、医療機関などでは、さらに多くのニューヨーク州民が完全にワクチンを接種するまで、州の既存のガイドラインに従いマスク着用が必要です。

米国内の各州政府は、これまで行動制限を課してきましたが、ワクチン接種が進んでいることなどから規制を撤廃する動きが加速しています。

(※)「ワクチン接種完了者」とは
・2回接種型ワクチンの 2回目を接種後、2週間が経過している者(ファイザー、モデルナ)
・1回接種型ワクチンを接種後、2週間が経過している者(ジョンソン&ジョンソン)

海外情報アーカイブ~過去の記事を掲載しています~

神奈川県「海外駐在員レポート」

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/pw3/cnt/f532218.html

横浜市「海外リポート」・「海外事務所による新型コロナウィルス関連レポート等」

https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/kokusai/kokusai/zaigai/report.html
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/kokusai/kokusai/zaigai/office-report.html

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