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トピックス

お知らせ
掲載日:2022年1月 5日

海外新着情報

当センターでは、神奈川県と横浜市のご協力をいただき、県・市の海外駐在からと、KIP大連事務所からの現地状況等の各種情報をご案内します。                                                      (今回は、各駐在員による2021年12月27日までの情報を掲載しています)

海外新着情報

海外新着情報では、神奈川県の協力による海外駐在員との連携の中で得た「海外での企業活動の現状に関する情報」をご案内します。

〇中国

・大連空港の輸入貨物の取扱い停止
 ~中国・大連~(2021年12月23日)

 12月22日、大連国際機場集団(大連空港集団)より、郵便(EMS)以外の速達(Express)便及び貨物の輸入の取扱いが暫く停止となる通達が発出されました。正式な再開時期は未定。輸入貨物到着後の消毒や解体作業及び通関検査といった一連の過程において、現状では新型コロナ感染のリスクを確実に防ぐことができず、抜本的な防疫対策を講じる必要があると判断されました。大連では輸入貨物に付着した新型コロナウイルスによる市内感染が複数回確認されており、警戒が強化されています。

〇東南アジア地域

・隔離免除での入国の新規受付を一時停止
 ~タイ・バンコク~(2021年12月27日)

 タイ政府は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染が拡大していることを受け、11月に開始した「タイランドパス」による隔離免除での入国について、1月4日まで新規の受付を停止することを決めました。
 政府は、入国して数日後に発症するケースがあり、入国後の検査で陰性でも数日間の観察期間を設けるなどの措置が必要との認識を示しています。
 年末年始で一時帰国を予定していた駐在員の中には、一時帰国を取りやめる動きも出てきており、今後の入国制限の見直しが注目されます。

・23日から4週間隔離なしの入国の航空券の新規販売を停止
 ~シンガポール~(2021年12月23日)

 シンガポール保健省は22日、隔離なしの入国枠組み「ワクチントラベルレーン(VTL)」のための航空券などの新規の販売を2021年12月23日~2022年1月20日までの4週間、停止すると発表しました。 

〇北米地域情報

・新型コロナウイルス オミクロン変異株の検出を受け、渡航規制を強化
 ~米国・ニューヨーク市~(2021年12月15日)

 新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン」の感染が拡大しつつある状況を受け、アフリカ南部8カ国(エスワティニ(旧スワジランド)、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、マラウイ、南アフリカ共和国、モザンビーク、レソト)に過去14日間のうちに滞在した者について、現在原則として米国への入国が制限されています。また、かかる制限に加え、国籍やワクチン接種の有無にかかわらず、全入国者に渡航前1日以内の陰性証明の提出が義務付けられています。
 地域のレベルでは、ニューヨーク州においては、利用者にワクチン接種完了証明の提示を義務付けていない全ての屋内ビジネスに対して、12月13日~1月15日の間、従業員と2歳以上の利用者に対するマスク着用を義務付ける方針が、ニューヨーク市においては、市内の全ての民間企業の従業員に対して12月27日からワクチン接種を義務付ける方針が発表されており、冬季の新型コロナウイルス感染拡大に対する警戒が高まっています。

海外情報アーカイブ~過去の記事を掲載しています~

神奈川県「海外駐在員レポート」

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/pw3/cnt/f532218.html

横浜市「海外リポート」・「海外事務所による新型コロナウィルス関連レポート等」

https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/kokusai/kokusai/zaigai/report.html
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/kokusai/kokusai/zaigai/office-report.html

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