1. トップ
  2. トピックス
  3. 海外新着情報

トピックス

お知らせ
掲載日:2021年3月 5日

海外新着情報

当センターでは、神奈川県と横浜市のご協力をいただき、県・市の海外駐在からと、KIP大連事務所からの現地状況等の各種情報をご案内します。

海外新着情報

海外新着情報では、神奈川県の協力による海外駐在員との連携の中で得た「海外での企業活動の現状に関する情報」をご案内します。

〇中国

・大連における新型コロナウイルスワクチンの接種について ~ 大連市 ~  2021年2月25日)

 国の要求に従い、大連市ではリスク等級に基づき、グループ別に分類の上で重点層に該当する人を対象にワクチン接種を進めています。
 医療衛生スタッフ、輸入品の運搬・加工・営業に関わる人、税関や港湾のスタッフ、国際交通機関とその乗務員、隔離施設スタッフ、海外へ留学・転勤する人、公安・武装警察、消防、社区スタッフ、生活インフラ関連の従業員が重点層とされており、大連市開発区疾病予防コントロールセンターに確認したところ、既に重点層へのワクチン接種はほぼ完了しているとのことです。
 なお、現在は個人レベルでのワクチン接種の予約はできません。

〇東南アジア地域

非常事態宣言を3月末まで延長 ~ タイ・バンコク ~  2021年2月25日)

 タイ政府は、新型コロナウイルス対策として昨年3月26日に発令した非常事態宣言について、3月末までの延長を決めました。延長は10度目で、発令から1年以上続くことになります。

 また、政府は2月22日に全77都県をリスクに応じて5段階の区分に再分類し、3月1日から規制を緩和することを承認しました。

 バンコクでは、これに先立ち2月23日から午後11時までの飲食店での酒類の提供や娯楽施設などの営業再開が認められています。

ミャンマー全国でクーデターに抗議するゼネスト開始 ~ ミャンマー ~ 2021年2月25日)

2月22日、ミャンマー各地で国軍のクーデターに抗議する大規模なゼネストが始まりました。ヤンゴン、ネピドーなどの主要都市を含む全国で数百万人の市民が抗議に参加しています。

〇北米地域情報

ワクチン接種者(2回目)の隔離ルールの明確化について ~ 米国・ニューヨーク ~ (20212月19日)

 2月11日、米国・ニューヨーク州政府は、米国疾病予防管理センター(CDC)のガイダンス更新に伴い、州内の2回目のワクチン接種者は、接種後90日間は隔離(例:州外からの来訪者に課されている隔離など)の必要はないと発表しました。ただし、ワクチン接種後も引き続きマスク着用とソーシャルディスタンスを保つよう求めています。

 

神奈川県「海外駐在員レポート」

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/pw3/cnt/f532218.html

横浜市「海外リポート」・「海外事務所による新型コロナウィルス関連レポート等」

https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/kokusai/kokusai/zaigai/report.html

https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/kokusai/kokusai/zaigai/office-report.html

情報をシェア
  1. 前の記事
  2. 一覧へ戻る