よくあるご相談
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【Q 24】金銭の支払いを求める場合は、どのような方法がありますか?

【Q 24】

金銭の支払いを求める場合は、どのような方法がありますか?

【A 24】

まず内容証明郵便があります。これは、郵政公社の郵便局で、一般書留郵便物の文書内容について証明するサービスです。できれば、内容証明郵便に配達証明扱いを併せて利用すると、その文書がいつ、相手側に到達したかをハガキで知らせてくれます。後に裁判になった場合など、証拠として非常に有効なものになります。その他、債権額が比較的少額(60万円以下)の支払請求の場合は、少額訴訟があります。少額訴訟の申立先は相手方住所地の裁判を受け持つ簡易裁判所に訴状を提出します。主な特徴として、(1)低額な費用ででき、簡単で迅速 (2)審理は原則1回、直ちに判決言い渡し (3)分割払いや支払い猶予の判決もでる (4)1人が同じ裁判所に年間10回まで訴訟が可能となっています。


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