よくあるご相談
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【Q 3】新製品開発に向けた事業計画書の見直しと融資について相談したいのでアドバイスをお願いします。

【Q 3】

現在量産化に向けた製品の試作研究、生産体制の確立に努力しています。
従来の製品(石灰)の原料の形状を変更し、計量の簡素化、飛散防止に対応できるようにしました。
昨年相談した金融機関からの融資は、審査途中のままで、現在のところ資金不足となっていますが、自助努力しながら製造を続け、売り上げの実績を積み重ねているところです。
このような中で、昨年作成した事業計画書の見直しをについて、アドバイスをお願いします。

【A 3】

既にある事業計画書に、今回の開発による新たな得意先の受注見込み額を加味して作成する必要があります。
ポイントは、確実な納品であると同時に売上の計上が必要です。これらの実績がなければ、融資の際の評価が得られません。
したがって、それに基づく資金不足額を算出後、融資申込額を決め、改めて返済可能な事業計画を作成し、金融機関に相談することをお勧めします。


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