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マレーシア投資促進セミナー (マレーシアの経済情報、マレーシアの投資情報、現地ビジネス事情)
人口2,657万人、国土面積約33万平方キロメートル(日本の約0.9倍)のマレーシアの優位性は、豊富な天然資源などの経済力、協力的な政府の政策、教育を受けた労働力、整備されたインフラ、活気あるビジネス環境、安全で快適な生活環境などがあること。早くから100%外資を認可したことなどにより経済が成長してきております。
そんなマレーシアは、昨年の米国を発端とした世界経済危機にも関わらず2008年度のGDP成長率は、4.6%を記録しました。またマレーシアは、日マレーシア経済連携協定(JMEPA)、日ASEAN包括的経済連携協定(AJCEP)が発効し注目を集めています。
ナシブ首相は、今年の6月30日、「マレーシア・外国資本による株式の取得、合併・吸収に関するガイドライン」の撤廃をはじめとした外資規制緩和策を発表し、更なる外資の呼び込み、国内の資本市場の取引活性化を促進させていく方針であります。
そこで、マレーシアの経済概況と経済的優位性について把握し、新たなビジネスチャンスを模索するために、標記セミナーを開催することといたしました。
なお、神奈川産業振興センターでは、神奈川県、ジェトロ横浜と共催で、11月2日~7日に経済ミッションをマレーシアへ派遣いたします。当セミナーと併せてご参加をご検討ください。皆様のご参加をお待ちしております。
開催日時
平成21年9月4日(金) 13:30 ~ 16:40
主な内容
1 マレーシアの投資概況について
国際協力銀行 中堅・中小企業支援室 室長 瀬藤 芳哉 氏
2 マレーシアの現地ビジネス状況と留意点
SCS国際コンサルティング株式会社 SCS Global Consulting (M) Sdn. Bhd.ディレクター
日本国公認会計士 岡島 伸宏 氏
3 マレーシアの優位性とMIDAの役割について
マレーシア工業開発庁東京事務所(MIDA)所長 ラジェンダラン 氏
4 マレーシアの貿易促進事業と主催展示会の紹介
マレーシア貿易開発公社(MATRADE)東京事務所 所長 ユスリナワティ 氏
5 マレーシアへの進出事例 その1
株式会社マインドウエア 代表取締役 大塚 正一 氏
6 マレーシアへの進出事例 その2
株式会社エースエンジニアリング 代表取締役 津田 博通 氏
(※英語~日本語同時通訳)
開催場所
神奈川中小企業センタービル 6階 大研修室(横浜市中区尾上町5-80)
参加費
無料
定員
40人(先着申し込み順)
参加申込・連絡先
財団法人神奈川産業振興センター
産業貿易部 国際経済課 tel.045-633-5126
マレーシア投資促進セミナー2009-09-04 (169.5 KB)
お問合せ先 |
- 担 当
- 財団法人神奈川産業振興センター 産業貿易部 国際経済課
- 住 所
- 〒231-0015 横浜市中区尾上町5-80
- TEL
- 045-633-5126
- FAX
- 045-633-2556
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